シミの種類と染み抜きについてご紹介します。

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シミの種類と染み抜き

クリーニングの要点をズラリ!クリーニングの要点をズラリ!

シミと一口にいってもその種類は様々です。高度な仕上がりでの染み抜きをご提供するには、シミに関する確かな知識や、シミの種類を理解することが必要であることはいうまでもありません。染み抜き屋ドットネットでは、シミのタイプに応じて最適なクリーニング方法を選び出し、高い仕上がりを実現するための知識が豊富です。こちらではシミの種類と染み抜きについて解説いたします。

シミの種類

大切な衣類に付いてしまうシミには種類(性質)があります。大きく分けて油や口紅、マニキュアなどの「油溶性」といわれる性質のものと、インクやコーヒー、ソースなどの「水溶性」の性質です。1つの衣類に付着したシミは必ずしも1種類とは限りません。ほとんどの場合は、油溶性と水溶性のどちらも付着した状態で汚れています。そのため、ご家庭での洗濯では、きれいにシミを落としきれないことが大方なのです。

難易度の違い

染み抜きに出される衣類のシミには、一般的なシミ(泥はね・食べこぼし等)からそうでないシミ(襟や脇の下の黄ばみ)まで、染み抜きの難易度は様々です。生地の違いも考えると、染み抜きの技術がどれだけ重要かがお分かりいただけるのではないでしょうか。 たとえばシルクの衣類に付いた黄ばみは、汗や皮脂が酸化することによってシミとなります。そのまま放置して数年が経つと完全にこびり付いてしまい、その染み抜きにはハイレベルの技術が求められます。

染み抜きについて

染み抜きを施す際は、まずシミが油溶性か水溶性かを見極めなければなりません。そして、シミの原因と衣類の繊維について把握することが必要です。そうした分析をもとにどのクリーニング方法が最適かを判断し染み抜きを施していきます。油溶性のシミであればドライクリーニングが、あるいは水溶性のシミであれば水洗いが適しているので、衣類の状況に応じて選定。このようにプロが行う染み抜きは多種のシミに対して一つひとつ人の目で判断していることから、通常のクリーニングでは落ちない汚れもきれいに落とすことができるのです。

ピンポイントの処置

衣類に染み抜きを施す際は、シミの付いた個所のみ行います。必要のないところに染み抜きを行うと色抜けの原因にもなりかねません。ピンポイントの個所に染み抜きを施すことで衣類全体のダメージを少なくし、シミだけが消える。これにも染み抜きの高い技術力が求められるといえるでしょう。

困難なシミにも対応

染み抜きは、一般には不可能とされる襟や脇の下の黄ばみを落とすことができます。また綿や麻、ウール、色柄物など様々な生地にも対応。「頑固な汚れで落ちそうにない」とお悩みの衣類に対する最良の解決策は、やはりプロの染み抜き技術にあるのではないでしょうか。

どんなシミもおまかせください

染み抜き屋ドットネットは、人の手による確かなクリーニング技術でお客様の衣類を甦らせております。その具体的な内容につきましては、染み抜き屋ドットネットのクリーニング技術をご覧ください。


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